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蘇った!ペンタの蹴球日記

あの世から蘇ってきた蹴球老人の日記

シューズについて考える、というか悩む

先日の続きでシューズについて考える。というか、悩んでみる。

 

最近、タツの影響か、むっちむっちの女性が気になりだしたペンタである。リオでは、福原愛ちゃんが良い感じではないか!

 

老いて益々変態の、ペンタである。

 

☆     ☆     ☆

 

さて、先日書いたよいうに、以前のわしは軽いシューズが好きであった。現在でも、芝生の上で「裸足で」サッカーをやるときが一番気持ちよく動けるので、本来であれば、空気のように軽く、羽根のように薄く、絹のように柔らかく、ソールは一万円札のように薄いシューズが好みであったろうと推測する。わしはトォキックは基本しないし、パンチのあるキックも蹴らないので、それで充分なのである。更に、あまりダッシュもしないし、ターンもしないので、ソールのグリップはそれほどきつくなくてもよい。

 

というわけで、今年の1月に購入したのは、プーマの最も軽いシューズであった。履いてみるととても軽くて、ソールも薄く素足感にすぐれていて、大いに気に入ってしまった。しかし、サイズを間違えてしまった。わしは普段から25.5㎝のシューズを履いているのに、どうしたわけか26.5㎝のシューズを買ってしまったのである。お店で試着したときの気の迷いとしか考えられない。

 

当然、実施にフットサルをやると、シューズが簡単にすっぽぬけてしまう。中敷きを入れたり、ソックスを2重に履いたりしてみたが、こうなると、本来の薄さがなくなる。なんだか竹馬にのってサッカーをしているみたいなのじゃ。

 

他方で、クッション性は低く、体育館で1時間も遊んでいると、膝にダメージが来る。

 

その様子を気の毒がって、KMまっしぐらが息子さんのシューズを譲ってくれた。彼の息子さんは、現在はバレーボールをやっているらしい。そのおさがりである。大いに感謝しつつ履いてみたのであるが、厚く、重く、しかも滑ってしまう。

 

仕方なく、軽いプーマに戻してフットサルをやっていたところ、膝を大いに痛めてしまった。ま、この原因はのちにシューズだけのせいではなく、水泳教室にあったことがはっきりするのじゃが。

 

ところで、それからしばらくしてタツに誘われて、外サッカーをやったみたところ、この10年以上前のミズノのスパイクがみょーに足にしっくりきて、感動してしまった。人工芝のお蔭で、膝にもダメージが少なかったこともあったのじゃろうが、とにかく履き心地が良い。

 

膝にダメージが少ないということは、こんなに楽しいことなのかと感動してしまったわしは、室内でも是非こういう感じでフットサルをやってみたいと考え、シューズのクッション性について調べてみた。すると、アシックスのシューズには、踵と中央にクッションが入っており、クッション性が高いと書いてある記事をみつけた。わしはKMまっしぐらから貰ったシューズをひっくり返してみてみた。それはアシックス製だったのである。すると、ちゃんと踵と中央にクッション材が入っているではないか!

 

おお!これこそ今のわしの体育館スポーツに必要なシューズではないか!これに中敷きを入れてやれば、益々クッション性に優れ膝は痛まなくなるのじゃなかろうか!わしは再度感謝の念を抱きつつ、自分の運の良さににやりとした。

 

そして、その週から確かに膝へのダメージは減ったのである。

 

日曜のフットサル遊びのあと、下手をすると水曜日までは膝が痛く、散歩に行く気にもならないわしであったが、月曜日から早速ランニングをしたり、筋トレをしたりしたくなるではないか。

 

ところが、2週目になると不満が出てくる。なんだか、右足が傾いているような気がするし、足を包んでくれる感触がなく、フィット感が悪い。

 

さらに3周目になると、今度は例の竹馬に乗ってサッカーをしているような感覚が戻って来てしまう。で、仕方なく中敷きを抜いてみると、この感覚は改善されるが、今度はやはり膝へのダメージが少し発生し、しかも脱げてしまいそうな感じになってしまう。KMまっしぐらから貰ったシューズは、惜しいことに26.0㎝じゃったのである。

 

☆     ☆     ☆

 

さて、わしは悩んでいる。やはりわしとしては、軽くて、薄いシューズが良い。断然動き安いのである。だが、膝へのダメージが低いのがうれしい。つまりクッション性の高いシューズが好みである。しかもソールが薄っぺらの方がありがたい。

 

こんな夢のようなシューズを、誰かつくってくれないかのぉ。。。。