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蘇った!ペンタの蹴球日記

あの世から蘇ってきた蹴球老人の日記

コントロールの種類を増やす

さて、わしは明日からいよいよ合併した10市町村に旅立つ。行き先は合併当時の市町村長のご自宅、もしくは指定施設である。そうなのじゃ、取材対象は合併当時の首長である。明日から3日連続で、突撃なのじゃ!とりあえず、明日はわしの大好きな川の町に行って来るぞよ。

 

わしは面白い話を引き出せるのか?わしのiphoneはちゃんと録音してくれるじゃろうか?わしのパソコンはそれを記事にしあげられるだろうか?考えると不安になるのじゃが、話をするのはわしじゃなく相手なのであって、たぶん大切なのは、相手の「熱みたいなもの」を見逃さない観察力のような気がする。あと、うなづきかた。練習してみよ。

「ほぉほぉ。なるほど。すごいですねー」

 

わざとらしいか・・・

 

☆        ☆        ☆

さて、わしらも戦術的柔軟性に取り組みはじめ、現在鳥かごサッカーに取り組んでいる。鳥かごサッカーの要諦として、①タッチ数すくなくパス(ダイレクト・もしくは21~2タッチでパス)、②それを実現するのは周囲の動き(常に顔を出す&マークをはずすチェックの動き)③パスを受けたら素早くルックアップ、④受けるときの体の向き、⑤インサイドでの強く正確なキックによるパス、である。

 

③のコントロールからルックアップであるが、年寄りサッカーをする以上、身体動かなくとも、首と目玉はよく動かして周囲は見えていなければならない。失敗してもよいので普段から、よく首をふる練習をしておこう。コントロールも左足でのトラップも増やし、使えるようにしておこう。

 

周りが見え、コントロールが安定する。これが鳥かごサッカーへの道の第一歩じゃ。

 

☆        ☆        ☆

 

おっと、ほんとは、ここでメンバー別のコントロールの課題を書こうと思ったのじゃが、急に眠くなった。ダメじゃ!もう頭が働かない。餅焼いて食ってねよう。

 

おやすみじゃー!